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Lytro Illum を旅行のメインカメラとして使ってみた


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石川県の能登島に旅行してきました。そこで Lytro Illum をメインカメラとして使ってみました。

良かった点

  • 適当にパシャパシャとっても後で狙った位置にリフォーカスできる
  • F値を後から変えたり、フォーカススプレッドという独特の機能で、ボケ具合をいい感じに調整できる
  • 液晶パネルの操作感はなかなか良い(中身は Android らしい)
  • グリップが手になじむのとバリアングル液晶のおかげで、ボディの重さや大きさがあまり気にならない

悪かった点

  • 解像度は 2450 × 1634 と低めで、シャキッとした絵になりにくい(手ぶれが原因かも)
  • ズームは結構できるけど、手ぶれ補正なしでは辛い(もちろん、手ぶれはリフォーカスできない)
  • 屋外だとNDフィルタが必要な場合が多く、付けたり外したりが面倒
  • 少し辺りが暗いだけで ISO 感度を上げざるをえない、かつその場合にノイズが多い

旅行中は「これはメインでいける!」って思ったけれど、帰ってきて現像してると解像感の低さに残念な気分になったという感じ。もう少し撮影に研究が必要。

それと今回の旅行で 200 枚くらい Lytro で撮影したところ、取り込んだライブラリのサイズが 25 GB というかなり大きなものに。なのでほとんどの写真は JPEG にエクスポートして元は消してしまおうと思ったんですが、JPEG エクスポートするとメタデータが消えてしまうという。Lytro サポートを見ていくと、どうやらメタデータ引き継ぎは対応する予定もない模様。そういうコンセプトじゃない、と。いやいや・・・。

で、何とかそれを引き継ぐようなアプリを作り始めたところ。はやいところとりあえず動くところまで持っていきたい。じゃないと Lytro Illum 運用できない。

以下、旅行中に撮った写真たち。


Published in Photo/Video

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